
自分で作るのも面倒なので、ついつい無印良品の「冷やして食べるカレー」を買ってしまいます。
最近、「あさり缶の冷やしトマトカレー」というメニューを目にしたので、自分でもやってみました。
おろししょうが、おろしにんにくもチューブのものを使うと本当に混ぜるだけで良いので、私のような面倒くさがりにはピッタリです。
味は、ほどほどに旨いという感じですが、やはりアサリの缶詰感が気にはなります。

自分で作るのも面倒なので、ついつい無印良品の「冷やして食べるカレー」を買ってしまいます。
最近、「あさり缶の冷やしトマトカレー」というメニューを目にしたので、自分でもやってみました。
おろししょうが、おろしにんにくもチューブのものを使うと本当に混ぜるだけで良いので、私のような面倒くさがりにはピッタリです。
味は、ほどほどに旨いという感じですが、やはりアサリの缶詰感が気にはなります。
最近話題になっている「ミスターポッパー」を買いに「酒のやまや」へ行きました。
探してみたのですが見つからなかったので、代わりにジンを買って帰りました。

日本ではコーラというとコカ・コーラが一般的かもしれませんが、コーラの元祖はドクターペッパーです。
コカ・コーラ社はドクターペッパーと非常に酷似した、チェリー風味の効いたスパイシーな炭酸飲料を「Peppo(ペッポ)」という名前でテスト販売を始めますが、ドクターペッパー側から「名前が似すぎていて商標権侵害だ」と訴えられてしまい、急遽「Mr. Pibb」へと変更して発売。
日本ではドクターペッパーの知名度の方が圧倒的に高く、「Mr. Pibb」は定着せずに姿を消してしまいました。
最近になって「酒のやまや」が「ジェネリック・ドクターペッパー」の販売を開始。(製造は韓国か)
| 年 | 出来事・製品名 | 概要・エピソード |
|---|---|---|
| 1885年 | ドクターペッパー 誕生 | アメリカ・テキサス州で薬剤師が開発。アメリカ最古の主要炭酸飲料ブランドとなります。 |
| 1886年 | コカ・コーラ 誕生 | ドクターペッパーの翌年、ジョージア州で同じく薬剤師の手によって誕生しました。 |
| 1972年 | ミスター・ピブ 発売(米) | コカ・コーラ社が「ドクターペッパー」への対抗馬としてアメリカで発売しました。 |
| 1973年 | ミスター・ピブ 日本上陸 | 関西など一部地域で限定発売。しかし日本では定着せず、のちに「幻のジュース」へ。 |
| 2001年 | ピブ・エクストラへ刷新 | アメリカのミスター・ピブがシナモン風味を強めた「Pibb Xtra」へリニューアル。 |
| 2026年 | ミスターポッパー 話題沸騰 | 酒販チェーン「酒のやまや」が輸入販売を開始。高コスパな「ジェネリック・ドクターペッパー」として日本のSNSで大ブーム。 |
マッドサイエンティストを自称する”厨二病”の大学生・岡部倫太郎、別名:鳳凰院凶真 (ほうおういん きょうま) は、ドクターペッパー(ドクペ)が大好きで「選ばれし者の知的飲料」と呼んでいました。
TVアニメ15周年記念として、『シュタインズ・ゲート ANIMATION 15th Anniversary EXHIBITION』が7月17日から8月2日まで開催されています。
新作ゲーム『STEINS;GATE RE:BOOT』が2026年8月20日に発売予定です。
独特の香りがあるので子供のころは避けていましたが、年齢を重ねるにつれて好みが変わって、今ではネギよりもミョウガを頻繁に買うようになりました。

猫にとって有害な成分は入ってないようですが食べさせない方が良さそう。
昔からそのように言われています。
そのせいか、子供は食べない方がよいとも言われていたような気がします。(猫にも良くないか?)
もちろん科学的根拠のない迷信で、仏教説話が由来です。
お釈迦様の弟子で、自分の名前も覚えられない人が亡くなって、その墓から生えたのがミョウガ。
7月14日放送の「マツコの知らない世界」は「薬味の世界」でした。(TVerで1週間ほど配信されています)
ミョウガ栽培農家のハウスの中が、なかなか興味深かったです。
トウモロコシみたいに茎から生えているのかと思ったら全然違いました。
笹の林ようなところの根元の地下茎から出てきて咲く「つぼみ」がミョウガの正体!
「薬味」と言ったときに最近連想するのは「ヤクねこ」。
「ヤク」だけしか合ってませんが...一部界隈で話題になっている「ヤニねこ」に登場している獣人。
「ヤニねこ」は汚い室内や街並みの見た目をリアルに再現して、内容もそれ相応というとんでもない作品。
見た目はカワイイのに、ダークな展開になるマンガ、アニメは結構あります。
それとは逆の路線を貫いていて潔いです。海外でもウケているらしい(禁煙キャンペーンとして?)。
じゃがいものお菓子というとポテトチップスのような塩味のものが多くなりますが、甘いものと組み合わせるのも面白そうです。

料理の才能がないのでChatGPTに「じゃがいもとバナナとバターを使ったお菓子を考えて」とお願いしてみました。

特別な材料を使ってないので、お菓子作りの経験がある人なら作れそうな気がします。
とは言っても、そんなスキルは持っていないので市販されてるお菓子を買うことになるでしょう。
カルビーから「Jagabee」と「東京ばな奈」の初コラボレーション! “最驚東京みやげ”『東京じゃがばな奈 バナナバター味』が発売されるようです。
東京駅一番街「東京おかしランド」限定で先行発売されます。
2026年6月16日(火)~7月16日(木)
パッケージは白黒ではなくカラーなんですね!


SNSでも話題になっていた「名探偵マーニー」です。
木々津克久先生の作品ですが10年以上前なのであまり期待はしていませんでした。
1冊99円という値段につられたというのが正直なところですが、読んでみると面白くてラッキー!
(99円セールは終了しています)
他の高校生?探偵では、毎回殺人事件が起こったり、手の込んだトリックがあったりしますが、マーニーでは淡々と話が進んで1話で完結します。
読みやすい平和なストーリーと見せかけていますが、
犯人の性格というか心理がヤバ過ぎです。
放置すれば絶対重大事件を起こしそう。
「名探偵マーニー」が話題になったのには、マイクロビキニ回というのもあるのですが、単行本には、そんな話はありません。
誰かの昔の記憶が屈折して生み出された幻か、令和のバーボンでしょうか。
ちょっと季節外れになってしまいましたが、春になると食べたくなる和菓子、桜餅。
食べるたびに「春が来た」と感じるのは、きっと私だけではないでしょう。
でも毎年この時期になると、必ずと言っていいほど繰り返される議論があります。
「葉っぱ、食べる?それとも外す?」

実は「桜餅」と言っても、大きく分けて2種類があります。
長命寺は葉が柔らかく、食べても違和感が少ないため “葉っぱを食べる派が多い” とよく言われます。
一方、道明寺は葉がしっかりしていて噛みごたえが残りやすく、外して食べる人も多いようです。
この永遠のテーマを掘り下げながら、あの独特の香りの正体と、それに似た飲み物・食べ物まで、探ってみます。
「葉を食べる」か「食べない」か。じつはこれ、地域・年齢・性別によって傾向が異なる、なかなか奥の深いテーマです。
地域差
関東の桜餅は葉がやわらかいこともあり、必然的に「葉ごと食べる」文化が根付いたと考えられています。
反対に関西は「葉は香りづけ」という意識が強いとも。
統計的にも、全国では 50〜60%が“食べる派” とされ、地域によって差が出る傾向があります。
年齢差
おもしろいのは若い世代ほど“食べる派”が増えているという点。
Z世代では「葉っぱの塩気が甘さを引き締めて好き」という声が多く見られます。
反対に、年配層は「葉は食べないもの」というイメージが比較的強く、外す人が多い傾向があります。
性別差
SNSの傾向を見る限り、女性は香りや食感への感受性が高く、葉の食感を好まない人が少し多め。
男性は「せっかくだから食べる」など、あまり気にせず食べる傾向があります。
結論から言うと、「どちらでも正解」です。
あの葉っぱは、お餅の乾燥を防ぎ、桜の香りを移すために巻かれています。
同時に、塩漬けにされているため柔らかく、そのまま食べられる状態になっています。
「一緒に食べて塩気とのバランスを楽しんでほしい」という職人さんもいれば、「香りが移っていれば、葉自体は外して風味だけを楽しんでほしい」という職人さんもおり、お店によっても意見が分かれるところです。
桜餅を口に近づけたとき、鼻をくすぐるあの甘くも清涼感のある香り。あれはいったい何なのでしょうか。
桜の葉に含まれる香り成分の主役はクマリンという有機化合物です。桜の葉は生の状態ではほとんど香りがしませんが、塩漬けにして発酵・分解が進む過程で、葉の細胞内に存在する「クマリン配糖体(プルナシン)」が加水分解され、クマリンが遊離します。これが、あの独特の甘い芳香の正体です。
生の桜の葉をそのまま使っても、あの香りは出ません。塩漬けという工程が、香りを引き出すための「スイッチ」になっているわけです。梅や漬物が発酵・熟成によって旨みと香りを深めるのと同じ原理といえるでしょう。
クマリンの特性を知ると、「あ、あれにも似た香りがある!」と気づくものがいくつかあります。
・ズブロッカ(ポーランドのウォッカ)
お酒の世界で「桜餅」といえば、ポーランド産の有名なウォッカ「ズブロッカ」です。
ボトルの中に1本の草(バイソングラス)が入っているのが特徴ですが、この草に天然のクマリンが豊富に含まれています。
そのため、リンゴジュースなどで割って飲むと「完全に大人の桜餅」の味になり、お酒好きの間では定番の雑学となっています。
・ウイスキー(特にバーボン)
バーボンの熟成に使われるオーク樽にもクマリンが含まれており、バニラや桜を連想させる甘い香りを生み出します。
桜餅とバーボンを合わせて楽しむ、という和洋折衷ペアリングも一部で注目されています。
・桜茶(塩漬け桜の花茶)
お祝いの席でおなじみの桜茶は、塩漬けの桜の花をお湯に浮かべたもの。まさに桜餅の葉と同じ原理でクマリンが香り、桜餅のそばに置くと相乗効果で春の香りが際立ちます。
・ギルティ炭酸 NOPE(サントリー)
2026年3月に発売されたばかりのこの炭酸飲料、SNSで「桜餅に似た香りがする」「甘い女子っぽい香り」と話題になっています。
見た目はほぼコーラ、でも開けた瞬間に漂うのはフルーティでどこか和風な甘い香り。
その秘密は、NOPEが桜餅の香りの主役であるクマリンの"香りの親戚"とも言えるバニリンとラクトンを中心に、99種以上のアロマをブレンドしていること。これらの成分はクマリンと同じく、甘く柔らかい官能的な香りを生み出す系統の化合物です。
厳密には「桜の香り」を再現した飲料ではなく、コーラともドクターペッパーとも違う独自路線のフルーツ&スパイス系炭酸ですが、その複雑で甘い香りが桜餅を連想させる、という感想が多く寄せられています。
「ギルティ(罪深い)」というコンセプト通りのカロリー高め設計(600ml で約336kcal)なので、桜餅と一緒に楽しむときは覚悟を決めて。
・シナモン(桂皮)
クマリンの含有量が最も多い食材のひとつがシナモンです。桜餅とシナモンを一緒に口に入れると、共通する香りの層が重なり合い、不思議なほどなじみます。シナモン入りのミルクティーと桜餅、試してみる価値あり。
・トンカ豆
南米原産のこの豆はクマリンの宝庫で、パティスリーやチョコレートの世界でバニラの代替として使われることがあります。トンカ豆を使ったチョコレートと桜餅——一見ミスマッチに見えて、実は香りの共通点がある意外な組み合わせです。
・桜の塩漬け(桜の花漬け)
当然ながら、同じ塩漬け製法で作られる桜の花漬けは桜餅の葉と同じ香りを持ちます。お菓子の飾りやクリームに混ぜることで、桜餅に通じる春の香りを料理に取り入れることができます。
桜餅の香りは、嗅いだ瞬間に「春」「日本」「子どものころ」といった記憶を呼び起こします。これは単なる感傷ではなく、香りが脳の海馬(記憶を司る部位)に直接作用するという、嗅覚の特別な性質によるものです。
クマリンという一つの分子が、塩漬けの葉を通じて餅に宿り、食べる人の記憶を刺激する——和菓子の職人たちは、科学の言葉を使わずして、そんな精巧な仕組みを何百年も前から作り上げていたわけです。
今年の桜餅は、葉っぱを食べながらその香りの旅を楽しんでみるのも良いのでは。
柿ピーは酒のおつまみの定番です。おやつにもなる有能なお菓子なので常備しています。
災害時にも食料として役立つかもしれません。(喉が渇くけど)

今、SNSで話題のピーナッツコーラですが、やはりと言うか予想通り柿ピーをコーラに入れた人がいました。
TLを賑わせている「コカ・コーラにピーナッツ」
— はむさんど (@ham_sand) April 3, 2026
日本らしく柿ピーでやってみたら中々面白かった
柿ピー自体がギャップを楽しむ菓子だけど
甘いコーラ・辛いサクサクの柿の種・ねっとりしたピーナッツで味と食感の三重奏を一口で味わえる
柿の種がふやけてしんなりしてきたら追い柿ピーすると四重奏! https://t.co/HekRtZo08d pic.twitter.com/uOGoz23jO7
まだ試していませんが甘いものと塩辛いものは合うので、これも流行るかもしれません。
ストロングゼロにピーナッツを入れるピーナッツストゼロが流行り始めているので、柿ピーストゼロもいずれ出てきそうです。
「コカ・コーラ」を「ギルティ炭酸 NOPE」に変えてみました。
基本的にはピーナッツコーラと同じ味わいですが、NOPE特有の香りがあるので、今までにはなかった桃風味の甘い柿の種になっています。